進め、食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機に関する情報を、紹介していきます。

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節水能力? 

 商品の紹介ページを見てもらえればわかりますが、手洗いと比べた節水能力については一つも書いていません。なぜなら、メーカーから発表されている節約できる水の量を、あまり信用していないからです。

 食器洗い乾燥機で使用する水の量は正確だと思います。問題は手洗いで使用する水の量です。

 例として、東芝のパンフレットを見てみましょう。

 東芝は2006年に「DWS-600A」を発売し、2007年に「DWS-600B」を発売しました。この二つの食器洗い乾燥機は、大きさが全く同じで使用する水の量も11リットルと全く同じです。

 ただ、中に入れられる食器の数が違っていて、「DWS-600A」は61点、「DWS-600B」は53点となっています。

 さて手洗いの場合ですが、「DWS-600A」のパンフレットには約106リットル、「DWS-600B」のパンフレットには約95リットルもの水を使用すると書いてあります。

 つまり以下のようにまとめられます。

 「DWS-600A」(食器61点) 約106リットル
 「DWS-600B」(食器53点) 約95リットル

 ということは、食器8点を水11リットルで洗う計算になります。そんなに水を使用すると思いますか?

 他の方がどうやって食器を洗っているかわかりませんが、実際に私がやっている方法を紹介します。まず、食器に洗剤をつけて洗い、流しの隅のほうにまとめておきます。

 全ての食器を洗い終えたら、蛇口の下に泡の付いた食器を持ってきます。そして水を出して洗剤を流す作業に入ります。

 食器を一つずつ手に持って水で流し始めます。すると、一つ食器を洗っている間に、蛇口から流れ出た水が下においてある食器に当たるため、泡を落とすことができます。そのため、後半になればなるほど、泡がかなり落ちている食器になるので、水を節約することができます。

 大きな器に水を溜めてから泡を流す人もいるかもしれませんが、普通の主婦なら絶対に水を節約していると思います。

 だから、実際に使った水を量ったことはありませんが、食器7点を洗うのに水11リットルも使わないです。

 食器洗い乾燥機の節水能力に否定的なことを書きましたが、手洗いよりは確実に使う水の量が減ります。しかし、パンフレットに書かれている節水能力は、鵜呑みにしないで下さい。

 そこまで水道料金が安くなりません。それだけは覚えておいて下さい。



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