進め、食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機に関する情報を、紹介していきます。

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分岐水栓工事の有無 

 台所に食器洗い乾燥機を置く場合、一番めんどうだと感じるのは、水道の分岐水栓工事です。

 まず、実際に使われている蛇口の形によって、分岐させるために必要な部品や取付工事費が変わってきます。
※バルブ式・シングルレバー式、単水栓・湯水混合栓など

 業者の方に調べてもらい、実際に分岐水栓工事ができれば良いのですが、蛇口の形態によっては工事ができない場合もあります。賃貸マンション・アパートに住んでいると、大家さんから工事の許可が下りないこともあります。

 また、仕事上引越しが多いと、せっかく分岐水栓工事を行っても無駄になってしまいます。

 そのため、せっかく欲しかった食器洗い乾燥機をあきらめた人もいるのではないでしょうか。

 しかし、メーカーによっては、分岐水栓工事をする必要が無い食器洗い乾燥機が発売されています。それは食器を洗う前に、水を溜めておくタイプです。

 三菱電機のEW-DE1-Nや、SANYO(サンヨー)のDW-STB100が有名です。EW-DE1-Nの場合は、機械の横に水を入れるための給水アタッチメントが付いており、そこに蛇口を近づけて水を入れます。

 DW-STB100の場合は、蛇口に独自の給水ソケットを付けて、水を入れます。

 このタイプであれば、分岐水栓工事が必要ないため、購入したその日から使用することができます。

 分岐水栓工事が必要ないというメリットがありますが、デメリットも存在します。まず、機械に水を溜めておく貯水タンクを持っているため、他の機種と比べるとサイズが大きめになってしまいます。

 また、あまり需要が少ないため、貯水タンクがある機種を販売しているメーカーが少ないという欠点もあります。

 色々な貯水タンクありの機種を選べるように、食器洗い乾燥機を造っているメーカーの人には、ぜひ頑張ってもらいたいですね。



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